高級なデパ地下コスメの、持っているだけでステイタスを感じられるパッケージの威圧感

私は都内で一人暮らしをする、いちOLです。普段化粧品に対して感じているのは、女子トイレで行われるメイク直しのときのさり気ない「どこのメーカー使っているのかチェック」が若手女子の間で行われる時の虚しさです。
勤め先が一応美容系企業と謳っている会社なこともあって、おしゃれな女子たちは確かに多いですが、薄給なこともあり、実家暮らしの子達が大半です。

そんな状態なので、トイレで取り出されるファンデのコンパクトのデパ地下コスメ勢揃い感といったら!!確かにデパ地下コスメって、ノリが良いとか一日化粧崩れしないとか、色々あると思うんですね。高いだけありますし。でも1番の威力って、やっぱり「私このブランドの商品使ってるのよ」というパッケージアピールだと思います。ササッとみんな横目で他人が使っているものをチェックし、「あ、それ○○の新作だね!使い心地どう?」などの会話を繰り広げる女子たち。マウントを取っているようです…。
近くのドラッグストアコスメを使っている私はそそくさと、そんなトイレを後にするのでした。または脱毛をしたいのでミュゼ熊谷に通ってます。ミュゼ熊谷の詳細はここから
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