出会いで市職員合格するも半分が辞退した

私としては、辞退するならなんで採用試験を受けたのだろうかと思うのですが、ある市で今年の春分の採用試験で合格した半数を超える人が辞退をしていたと言う報道ニュースがあった。

以前は県職員の採用試験は同日程で行っていたが、現在は別日程で行っていると言う事だ。
ただ、この背景には複数の内定を得ていた合格者が県はじめ他の自治体に流れていったと予測出来る。
でも、今回の辞退者数の数が多過ぎた。
前例にない数の辞退者数だったと言う話です。
と言う事で、市の魅力を全面的にアピールする必要があるでしょう。
また、同市の事務職で大卒者30人ほど募集をし、辞退者を考慮してか多めに40人を合格にしたと言う。
ところが、29人も辞退者が出た。
また、高卒者も12人募集して22人を合格をさせたが、こちらは比較的少なく6人の辞退者で済んだ。
けれど、辞退者の合計は過去5年間で最多だったと言う。
当初の目的数に比べれば少ないですが、定年退職者の再任用もあると言う事で業務に大きな影響が出る事はなさそうです。
とは言え、優秀な人材を確保する為に受験者を県と別日程にしたと言うのに、12年度も合格者が28人中11人が辞退をしたらしい。
と言う事で、余計に悪くなったので前の日程に戻し、市は次回の試験を再び県と同じ日程にすると言う考えでいます。
後、公務員志願者の多くは自治体を受ける傾向にあると言い、辞退者は市との比較で他の自治体を選んだ結果と言う事の様だ。
とにかく、何かしら行動して優秀な人材を採用出来る様にしないといけないね。
市職員はとても貴重で必要とされる仕事なのだから。
福島出会い